シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

基礎演習Ⅱ

講義名

基礎演習Ⅱ

クラス

02

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

水1

科目種別

演習

科目区分

基幹

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

テーマに基づく発表や討論について学ぶ

概要 Synopsis

この演習では、各自が選んだテーマやトピックについて考え、それを発表やグループディスカッション等を通してより深いものにしていくプロセスを学びます。発表やレポートの作成にあたり、必ず一定量の文献図書を読むことが求められます。

到達目標 Aim

文献資料の探し方、読み方と発想技法を理解し、グループ討論などの議論に参加することで、テーマに基づく論点整理とコミュニケーション能力を身につけることができる。

授業形態 Class style

演習形式で行う。講義を聴くのではなく、学生自身が行う活動が主体となるので、授業への出席・参加がもっとも重要な要素となる。演習形式で行う。プリントなどの配布や、課題・発表資料の提出のためにMoodleを活用する。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

PBL(課題解決型学習) Project-based learning

ディスカッション、ディベート Discussion , Debate

グループワーク Group work

プレゼンテーション Presentation

内容・スケジュール Contents, schedule

1.授業のガイダンス(講義)
2.スピーチⅠ
3.スピーチⅡ
4.プレゼンの仕方&発表資料の作り方(講義)
5.映画鑑賞Ⅰ・ディスカッション
6.映画鑑賞Ⅱ・感想文提出
7.プレゼンⅠ ~問題提起
8.グループ討議の進め方&討議報告の仕方(講義)
9.プレゼンⅡ ~問題点の掘り下げ
10.レポート作成&レポート発表の仕方(講義)
11.卒業研究ガイダンス(1年生全体を対象としたゼミ説明会)
12.グループ討議
13.プレゼンⅢ ~グループ討議報告
14.プレゼンⅣ ~レポート発表&レポート提出
15.まとめ
※ 授業スケジュールは履修人数に応じて変更する場合があり、授業内容に応じて教室変更する場合もある。何れも事前に授業やMoodleで連絡する。

準備学習・事後学習 Preparation, review

■準備学習
日頃より興味・関心のある分野の書籍・新聞・雑誌等を読む。テキストを授業開始まで入手しておく。
スピーチやプレゼンの準備を余裕を持って進め、テキスト「西の魔女が死んだ」を10月中旬までに通読しておく。
■事後学習
授業や配布資料の内容を理解・整理しておく。各発表についてのコメントをまとめ、期限までに提出する。
授業で学習したことのまとめとして、決められた形式でレポートを作成する。

準備学習・事後学習の時間

準備学習3時間 事後学習1時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

なし

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

以下を総合した平常評価(100%)
■授業参加態度(30%):感想文や発表へのコメント課題(質疑応答への自発的参加回数も評価対象)の内容・提出状況に基づき評価。
■スピーチ(20%):発表内容や発表態度に基づき評価。
■プレゼン(30%):発表資料のレイアウトや分量、発表内容や発表態度に基づき評価。
■レポート(20%):授業で説明したレポートの構成・文章表現となっているか、授業を踏まえた内容になっているかに基づき評価。
いずれも「発想技法を理解し、テーマに基づく論点整理ができているか、コミュニケーション能力を身につけているか」が評価基準となる。
※ 欠席・遅刻は初回授業から減点対象とし、原則として5回以上の欠席は認めない。但し、事前連絡をして証明提示が出来る場合は除く。また、提出物の期限遅れも減点対象となるので注意。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

スピーチ・プレゼン・課題・レポートは採点した上で、Moodleでコメントをフィードバックする。

テキスト Textbooks

このクラスでは、梨木香歩『西の魔女が死んだ』(新潮文庫)をテキストとして使用する。生協ホームページなどで確認の上授業開始までに購入し、10月中旬までに読んでおくこと。また、適宜プリントを配布する。

参考図書 References

必要に応じて授業中に紹介する。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

授業プリントや担当者の発表資料は印刷して授業で配布し、課題はMoodleに掲示する。
プレゼン担当となったら、前日正午までに発表資料をMoodleに提出してもらう。課題も期限までにMoodleに提出するなど頻繁にMoodleを活用するので、毎回Moodleのコースを確認すること。

SDGsとの関連 Related SDGs

すべての人に健康と福祉を Good health and well-being

パートナーシップで目標を達成しよう Partnerships for the goals

担当教員への連絡方法

メールアドレスをMoodleに掲示する。