シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

基礎演習Ⅰ

講義名

基礎演習Ⅰ

クラス

06

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

水1

科目種別

演習

科目区分

基幹

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

短大での学習の理解と実践

概要 Synopsis

短期大学にて学ぶ意義を理解し、目的意識を高めて、資料検索・レジュメ作成・発表などのアカデミックスキルを学ぶ。また大学における読書経験や技能を積み、読書により親しむ。

到達目標 Aim

図書館を利用した資料検索ができる。
レジュメ・レポートの作成ができる。
プレゼンテーションができる。

授業形態 Class style

演習形式で行う。提示されたテーマごとに,自ら調べ,考えをまとめて発表する。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

PBL(課題解決型学習) Project-based learning

ディスカッション、ディベート Discussion , Debate

グループワーク Group work

プレゼンテーション Presentation

内容・スケジュール Contents, schedule

1) 短期大学で何を学ぶのか
2) 愛知大学の歴史<学生便覧・大学記念館>
3) 大学での学習スキル
4) レジュメ作成のポイント(文献資料の扱い)
5) 資料検索方法(図書館利用ガイダンス)
6) 文献の検索と読み込み
7) レジュメ作成演習<ワープロ利用>
8) レジュメを用いたプレゼンテーション(1)<資料報告>
9) レジュメを用いたプレゼンテーション(2)<口頭発表>
10) キャリアサポート(キャリア支援課)
11) レポート作成のポイント
12) レポート作成演習(個人面談)前半<ワープロ利用>
13) 全体ガイダンス
14) レポート作成演習(個人面談)後半<ワープロ利用>
15) レポートの相互評価

※各回の内容や順序は、受講生数、受講生の理解度に応じて適宜修正しながら設定していく。

準備学習・事後学習 Preparation, review

■準備学習
日頃より興味・関心のある分野の書籍・新聞・雑誌等を読むこと。
■事後学習
授業や配布資料の内容を理解・整理しておくこと

準備学習・事後学習の時間

準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

実施しない

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価(100%)で評価する。
■授業参加態度:報告内容(資料検索、レジュメ作成、口頭報告、質疑応答など)の事前準備、議論への参加度により評価する。
■最終成果物:適切な資料の収集・分析および議論や考察をもとにした成果となっているかを評価する。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

課題・プレゼン・レポートはそれぞれ採点した上で、Moodleでコメントをフィードバックする。

テキスト Textbooks

特定のものは使用しない。プリント配布を行う。

※生協ホームページで案内されている教科書リストも確認ください。

参考図書 References

授業中に指示する。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

授業プリントや担当者の発表資料は印刷して授業で配布するが、課題はMoodleに掲示する。
プレゼン担当となったら、発表前日正午までに発表資料をMoodleに提出すること。課題も期限までにMoodleに提出するなど頻繁にMoodleを活用するので、毎回Moodleのコースを確認すること。
また、入学時に配布した「学生便覧」をよく読んでおくこと。

SDGsとの関連 Related SDGs

質の高い教育をみんなに Quality education

担当教員への連絡方法

メールアドレスをMoodleに掲示する。