シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

マスメディアイングリッシュ

講義名

マスメディアイングリッシュ

クラス

 

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

金3

科目種別

講義

科目区分

英語コミ

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

英語を読み、理解する力のブラッシュアップ
【最後の方にも記載の通り、こちらからの授業時間外の連絡、プリントの配布等はMoodle経由で行います。授業開始3日前までにページを開設しますので、必ずMoodleの登録(「自己登録キー」なしで登録可能)を授業開始前に済ませた上で、内容の確認等をしておいてください。】

概要 Synopsis

英米のテレビやラジオの番組を素材として、英語の読解力(付随して聴解力)向上のためのトレーニングを行います。

到達目標 Aim

マスメディアに登場する(特に口語)英語に慣れつつ、英語の読解力(付随して聴解力)を高めることができる。

授業形態 Class style

演習形式で行う予定です。

使用言語 Language(s)

日本語と外国語 Japanese and foreign language(s)

アクティブ・ラーニングActive Learning 

内容・スケジュール Contents, schedule

★ おおよその予定 (授業の進捗状況等により変更となる場合があります。)
第1回  オリエンテーション(授業に関する説明など)
第2回  教材を使った読解力(付随して聴解力)の強化(1)
第3回  教材を使った読解力(付随して聴解力)の強化(2)
第4回  教材を使った読解力(付随して聴解力)の強化(3)
第5回  教材を使った読解力(付随して聴解力)の強化(4)
第6回  教材を使った読解力(付随して聴解力)の強化(5)
第7回  教材を使った読解力(付随して聴解力)の強化(6)
第8回  教材を使った読解力(付随して聴解力)の強化(7)
第9回  教材を使った読解力(付随して聴解力)の強化(8)
第10回 教材を使った読解力(付随して聴解力)の強化(9)
第11回 教材を使った読解力(付随して聴解力)の強化(10)
第12回 教材を使った読解力(付随して聴解力)の強化(11)
第13回 教材を使った読解力(付随して聴解力)の強化(12)
第14回 試験及びその解説
第15回 まとめ、など

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習(予習):
指示に従い、学習予定の箇所について、テキスト本文の内容を把握した上で各種問題を解き、自分なりの内容の解釈、答えを出してきてください。その際、分からない表現については"必ず"辞書で調べておいてください。なお、授業の中で、指名されてから解釈、答えを考えたり、辞書を引いたり、他の人に聞いたりした場合は予習してきたこと(→出席)になりませんので注意してください。(この点については、以下の「成績評価の方法と基準」の「注意事項」も参照のこと。)
事後学習(復習):
授業で扱った部分にもう一度目を通し、① 自分の考えてきた解釈や答えと違っていた部分、および、② 辞書で意味を調べた(=意味を知らなかった、曖昧な覚え方をしていた)表現について再確認をしてください。
その他:
別途、準備学習・事後学習のためのプリントを配布しますので、必ずそこに載っている問題に取り組んでください。(取り組み状況を確認することがあります。)

準備学習・事後学習の時間

準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

なし。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

「平常評価」(100%)により評価します。具体的な評価のポイントは以下の2点です。
 1.上記の「試験」 (60~75% → 次の「2.その他」の状況により確定)
 2.その他(授業への参加状況や小テストなど) (25~40%)
これら2つをもとに、上記の「到達目標」に掲げた事項を実際にどのぐらい達成できているかを評価します。(その際、以下の「注意事項」の4点が加味されます。)

★注意事項★
 ① 欠席、遅刻は減点の対象となります。(欠席は1回あたりマイナス5点。遅刻は2回で欠席1回として扱います。)
 ② 特に考慮すべき事情(理由)なく4回以上欠席した場合、単位は認定されません。(“理由”がある場合は、証明となるものを添えて、必ず、すみやかに申し出ること。)
 ③ 出席の認定は「予習」が前提となります。
 ④ "無気力" 受講は「出席」の扱いとなりません。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

上記の「試験」、「小テスト」については、実施後に解説を行います。

テキスト Textbooks

CBS NewsBreak 2 熊井 信弘, Stephen Timson 著(成美堂) (この他に、こちらで用意した教材を使用します。)

参考図書 References

必要に応じてお知らせします。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

履修者への要望など:
 1.この科目は英語や社会で起こっている様々な出来事に対する“興味”がある方向けの内容となります。
 2.授業には辞書を必ず持参してください。(ちなみに、授業中のスマホ等の使用は不可。[カバン等にしまっておくこと。] スマホ等での有料辞書アプリや単語自習用アプリの使用は事前に申し出ること。)
 3.こちらからの授業時間外の連絡、プリントの配布等はMoodle経由で行います。授業開始3日前までにページを開設しますので、必ずMoodleの登録(「自己登録キー」なしで登録可能)を授業開始前に済ませた上で、内容の確認等をしておいてください。(以下の項目も参照のこと。)
 4.第1回の授業は、授業の進め方、テキストの使い方や評価方法等についての細かい説明を行いますので、① テキストと② Moodle経由で配布のプリントを持参の上、必ず出席してください。
 5.こちらからの授業時間外の連絡はメール(Moodle経由)で行います。メールで連絡したことについてはそれをご覧いただいたという前提で必要な処理を行いますので、メールの確認を忘れることのないよう注意してください。

SDGsとの関連 Related SDGs

担当教員への連絡方法

Moodle内に問い合わせ先等を記載します。