シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

卒業研究Ⅰ

講義名

卒業研究Ⅰ

クラス

08

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

金2

科目種別

卒業論文・卒業研究

科目区分

ゼミナール

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

研究分野における問題意識の明確化と主題設定

概要 Synopsis

心理学分野における卒業論文作成のための問題意識を明確化し,関連分野の基礎知識の修得を目指す。また、研究・発表することを通じて,当該分野の研究課題を設定(主題設定)する。

到達目標 Aim

社会的な背景や問題点を思考し,各自の追及テーマや達成目標を明らかにできる。

授業形態 Class style

演習・発表形式(個人発表を中心とする)で行う。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

内容・スケジュール Contents, schedule

①オリエンテーション
②基礎文献の収集方法と発表資料の作成方法
③図書館やデータベースの利用方法
④研究テーマの設定と方法
⑤研究資料分析と発表資料作成(1)
⑥研究資料分析と発表資料作成(2)
⑦研究資料分析と発表資料作成(3)
⑧研究資料分析と発表資料作成(4)
⑨研究資料分析と発表資料作成(5)
⑩研究資料分析と発表資料作成(6)
⑪個人研究発表と質疑応答(1)
⑫個人研究発表と質疑応答(2)
⑬個人研究発表と質疑応答(3)
⑭個人研究発表と質疑応答(4)
⑮個人研究発表と質疑応答(5)

※個人の研究の進捗状況に応じて,内容等を変更することがある。

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習:各自の研究を進めること。
事後学習:ゼミで議論された内容について,各自の研究を振り返り,必要に応じて修正すること。

準備学習・事後学習の時間

準備学習3時間 事後学習1時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

実施しない。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価(100%)で評価する。
■授業参加態度(100%)
報告(資料検索,レジュメ作成,報告内容,質疑応答),議論への貢献度により評価する。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

授業中に口頭で行う。

テキスト Textbooks

特に指定しない。

参考図書 References

必要に応じて,授業中に指示する。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

SDGsとの関連 Related SDGs

担当教員への連絡方法

質問はメールで受け付けます。件名に科目名・曜日・時限、本文に学籍番号・氏名を必ず記載してください。