シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

マスコミュニケーション論

講義名

マスコミュニケーション論

クラス

 

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

金3

科目種別

講義

科目区分

心理社会

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

あふれる情報を自分なりに読み解く、考える

概要 Synopsis

「マスメディアの役割,仕組み,問題点」
巨大化するマスメディア。マスメディアは社会の現実を本当に私たちに伝えているのでしょうか?
テレビやSNSを中心に,その仕組みを知り,今抱えている様々な問題点を考え,情報社会を生きる私たちにとって必要な【メディアリテラシー】を身につけます。
またメディアの中の女性像を分析し,社会への影響を探ります。
テレビの世界で20年以上アナウンサー、レポーター、ディレクターを務めてきた現場の経験を活かし、
なるべく身近な視点で、当事者意識を持って考えられるような授業を目指します。
この授業は、担当教員が実務経験を活かしつつ、実践的教育を行っている授業です。

到達目標 Aim

メディアリテラシーを理解し、情報を読み取り、発信する能力を身につける

授業形態 Class style

講義形式が中心で,随時ビデオなど映像資料を用いる。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

内容・スケジュール Contents, schedule

 1.マスメディアとは何か?
 2.テレビ番組視聴 批判的に読み解く
 3.テレビの世界 歴史や仕組み
 4.テレビ産業 視聴率という魔物
 5.テレビ番組の作られ方 やらせと演出  
 6.ジャーナリストとは
 7.新聞の役割 
  8.報道被害と人権
  9.実名報道と匿名報道
10.SNSの誹謗中傷
11.ネット社会とのつきあい方
12.メディアの中の女性像 CMのジェンダー炎上
13.ディズニ―プリンセス映画とジェンダー
14.映画と女性
15.まとめ メディアリテラシー

以上のような内容で,スケジュールは変動あり。

準備学習・事後学習 Preparation, review

準備学習として、テレビ、SNS、新聞、広告・・・自分を取り巻くさまざまなメディアを、メディアリテラシーの視点で見つめ直し、日々の出来事に関心をもって授業にのぞむこと。事後学習として、授業や配布資料の内容を理解し、整理しておくこと。講義の内容に合わせて、準備学習、事後学習の課題(レポート)を出すこともあります。

準備学習・事後学習の時間

準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

特になし

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価100%
■授業参加態度・理解度(50%):授業に対する姿勢、毎回提出する課題や臨時レポートの記述内容などで評価
■通常講義期間中に実施するテスト(50%)
■講義の基本的内容に対する理解度や各テーマに対する思考力、分析力について評価する

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

提出されたレポートや課題については、次回の授業で、特徴的な見解や誤解について紹介し、解説する。

テキスト Textbooks

毎回,授業でプリントを配布する。

参考図書 References

特になし

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

情報社会を生き抜くには「メディアリテラシー」が必要です。使っているSNS、よく見るテレビ番組など、身の回りの簡単なことから一緒に考えてみましょう!

SDGsとの関連 Related SDGs

ジェンダー平等を実現しよう Gender equality

人や国の不平等をなくそう Reduced inequalities

担当教員への連絡方法

Moodle内に問い合わせ先(メールアドレス)を記載します。