シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-共通教養(教育)科目」

科目情報

科目名

生命の科学

講義名

生命の科学

クラス

TA

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

春学期

曜日・時限

木2

科目種別

講義

科目区分

自然

単位区分

選必

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

生命や人体に影響を及ぼす様々な事象とそこに関与する物質等について

概要 Synopsis

生命は、人のみならず動物、微生物まで様々な生物に宿っている。薬や食品をはじめ生物の生命活動に影響を与える要素は様々あり、それらは人々の健康を維持するために大きな役割を果たしている。
本授業では、生命や人体に影響を及ぼす様々な物質について学ぶとともに、それらに対する生体反応のメカニズムとその役割、及び疾病の予防と人々が健康に暮らしていくための基本的事項を理解するものであり、医学、薬学、感染症学、食品衛生学、環境科学等を網羅し、その周辺まで拡大した総合的な学問を理解する。

到達目標 Aim

微生物、遺伝子、薬、食品など生命を支えるために不可欠な要素が人体に与える影響を科学的根拠に基づき理解し考察する力を身につける。

授業形態 Class style

講義形式で行う。必要な資料は適宜配布する。

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

内容・スケジュール Contents, schedule

第1回 オリエンテーション(生命科学とは、授業概要と今後の進行について)
第2回 生命倫理と公衆衛生
第3回 微生物の性質(細菌)
第4回 微生物の性質(ウイルス)
第5回 生物を構成する遺伝子、アミノ酸、タンパク質等について
第6回 感染症と食中毒(1)
第7回 感染症と食中毒(2)
第8回 感染症と食中毒(3)
第9回 食品を汚染する物質と寄生虫について
第10回 感染症や食中毒の予防について
第11回 アレルギー反応と食品添加物
第12回 水質や空気に影響を与える環境汚染物質について
第13回 化粧品の科学
第14回 健康食品の安全性
第15回 薬と生体反応

準備学習・事後学習 Preparation, review

<準備学習>普段から健康、医療、薬、食品、環境衛生等に関心を持つこと。
<事後学習>授業内容と配付資料を整理し、よく理解したうえでノートにまとめること。

準備学習・事後学習の時間

準備学習1時間 事後学習3時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

実施しない。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価(100%):授業期間中に随時実施する課題レポートやコメントカードの内容を重視する。

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

優れた課題レポートやコメントは授業内で紹介する。

テキスト Textbooks

特定のものは使用しない。

参考図書 References

授業中に指示する。

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

「食品安全政策論」と関連する内容である。

SDGsとの関連 Related SDGs

すべての人に健康と福祉を Good health and well-being

担当教員への連絡方法

授業内で指示します。