シラバス詳細
タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-共通教養(教育)科目」
科目情報
| 科目名 |
生命の科学 |
|---|---|
| 講義名 |
生命の科学 |
| クラス |
TB |
| 担当教員 |
八木 一行 |
| 実務経験のある教員による講義 |
|
| キャンパス区分 |
豊橋校舎 |
| 開講学期 |
秋学期 |
| 曜日・時限 |
火2 |
| 講義室 |
110教室 |
| 科目種別 |
講義 |
| 科目区分 |
自然 |
| 単位区分 |
選必 |
| 単位数 |
2 |
| 準備事項 |
|
| 備考 |
【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470 |
| 科目名 |
生命の科学 |
|---|
| 講義名 |
生命の科学 |
|---|
| クラス |
TB |
|---|
| 担当教員 |
八木 一行 |
|---|
| 実務経験のある教員による講義 |
|
|---|
| キャンパス区分 |
豊橋校舎 |
|---|
| 開講学期 |
秋学期 |
|---|
| 曜日・時限 |
火2 |
|---|
| 講義室 |
110教室 |
|---|
| 科目種別 |
講義 |
|---|
| 科目区分 |
自然 |
|---|
| 単位区分 |
選必 |
|---|
| 単位数 |
2 |
|---|
| 準備事項 |
|
|---|
| 備考 |
【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470 |
|---|
講義情報
テーマ Theme
|
現代社会における教養としての生命科学 |
概要 Synopsis
|
新型コロナウイルスのパンデミックで明らかなように、現代社会においては、生命科学の最新の知見をもとにした社会全体での対応が求められている。また、生命科学に関連する倫理問題や環境問題も含めた大きな枠の中で、私たちの健康や生き方が語られるようになった。本科目では、このような現代社会を生きる上で必要な、教養としての生命科学の基礎を幅広く解説する。 |
到達目標 Aim
|
生命の基本設計と仕組み、及び社会や環境の中での生物の位置付けに関する基本的知識を理解し、それらの知識を自分の健康や社会の情勢・問題と結びつけて考えられるようになる。 |
授業形態 Class style
|
講義形式で行う。 |
使用言語 Language(s)
|
日本語と外国語 Japanese and foreign language(s) |
アクティブ・ラーニングActive Learning
|
ディスカッション、ディベート Discussion , Debate |
内容・スケジュール Contents, schedule
|
第1回 ガイダンスとイントロダクション |
準備学習・事後学習 Preparation, review
|
準備学習:毎回の授業内容について、高校の教科書や参考図書により予習する。 |
準備学習・事後学習の時間
|
準備学習1時間 事後学習3時間(2単位科目) |
学外授業 Outside activities
|
なし |
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria
|
生命の科学に関する基本的知識を理解し、健康や社会の情勢・問題と結びつけて考えられるかを評価する。毎回の授業への取り組み態度と授業後のリアクションペーパーによる平常点(60%)、期末レポート(40%)を総合して評価する。 |
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period
|
定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period. |
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法
|
毎回のリアクションペーパーについては、提出された内容からいくつかの主要な論点について、次回に解説をするとともに、全体で議論を行う。レポートについては、評価後に希望者に対して説明を行う。 |
テキスト Textbooks
|
使用しない。必要に応じて資料を配布する。 |
参考図書 References
|
東京大学生命科学教科書編集委員会「現代生命科学 第3版」,羊土社 |
リンク Link
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc
SDGsとの関連 Related SDGs
|
すべての人に健康と福祉を Good health and well-being |
|
質の高い教育をみんなに Quality education |
|
気候変動に具体的な対策を Climate action |
|
海の豊かさを守ろう Life below water |
|
陸の豊かさも守ろう Life on land |
担当教員への連絡方法
|
担当教員が初回授業内で指示します。 |