シラバス詳細

タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」

科目情報

科目名

図書館情報サービスⅡ

講義名

図書館情報サービスⅡ

クラス

 

実務経験のある教員による講義
キャンパス区分

豊橋校舎

開講学期

秋学期

曜日・時限

火3

科目種別

講義

科目区分

情報

単位区分

単位数

2

準備事項

備考

【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470

講義情報

テーマ Theme

図書館の情報サービスの伸展について考える。

概要 Synopsis

図書館における情報サービスの意義を明らかにし、レファレンスサービス、情報検索サービス等のサービス方法、参考図書・データベース等の情報源、図書館利用教育、発信型情報サービス等の新しいサービスについて解説する。

到達目標 Aim

図書館における情報サービスの意義、種類を理解できること。情報サービスに用いる多くの情報源について理解できること。文献検索における検索方法や探索方法を理解できること。レファレンスサービスの意味を理解し、さらにレファレンスブックやレファレンスの利用方法を理解すること。

授業形態 Class style

講義形式

使用言語 Language(s)

日本語のみ Japanese only

アクティブ・ラーニングActive Learning 

内容・スケジュール Contents, schedule

1.情報社会と情報サービス
2.情報サービスの種類
3.館種別情報サービス
4.情報探索行動とレファレンスプロセス
5.レファレンスプロセスの各段階
6.情報サービスの企画、設計、運営
7.情報サービスの評価
8.ネットワーク情報資源とその概要(1)
9.ネットワーク情報資源とその概要(2)
10・情報検索の意味、データベースの種類と構造
11.情報検索の理論
12.情報検索の種類
13.ウェブサイトの仕組みと検索
14.情報探索プロセス、
15.情報リテラシーと利用教育、まとめと小テスト

準備学習・事後学習 Preparation, review

事後学習 Preparation, review ※ 内容の編集 準備学習:レジュメ内容について予習しておくこと。
事後学習:授業で示した論点について自主的に調べ、ノートにまとめる。

準備学習・事後学習の時間

準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目)

学外授業 Outside activities

予定しない。

成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria

平常評価(100%)
レベル1の場合:通常授業期間中に提出する臨時レポート(40%)、授業時間内に実施する小テスト(40%)、授業参加態度(20%)
レベル2の場合:通常授業期間中に提出する臨時レポート(40%)、授業のリアクションペーパー(60%)

定期試験期間中の試験実施方法 Exam period

定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period.

課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法

小テストは解答と解説を実施し、授業内レポートは講評する。

テキスト Textbooks

テキストは指定しない。レジュメを配布する。

参考図書 References

山﨑久道,原田智子編著「情報サービス論」改訂(現代図書館情報学シリーズ5) 樹村房 2019年
山口真也,千錫烈,望月道浩編著「情報サービス論」(講座・図書館情報学6) ミネルヴァ書房 2018年

リンク Link

関連する科目、履修者への要望など Requests, etc

図書館情報サービスBは、特にレファレンスサービスを中心に、情報提供サービス、情報検索についての内容であり、図書館情報サービスAは多様な図書館サービス全般についての内容となっている。

SDGsとの関連 Related SDGs

貧困をなくそう No poverty

すべての人に健康と福祉を Good health and well-being

質の高い教育をみんなに Quality education

ジェンダー平等を実現しよう Gender equality

人や国の不平等をなくそう Reduced inequalities

住み続けられるまちづくりを Sustainable cities and communities

担当教員への連絡方法

メール連絡