シラバス詳細
タイトル「2025年度シラバス」、カテゴリ「豊橋校舎-短期大学部」
科目情報
科目名 |
リーディング・ライティングⅢ |
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講義名 |
リーディング・ライティングⅢ |
クラス |
|
実務経験のある教員による講義 |
|
キャンパス区分 |
豊橋校舎 |
開講学期 |
秋学期 |
曜日・時限 |
金1 |
科目種別 |
講義 |
科目区分 |
英語コミ |
単位区分 |
選 |
単位数 |
2 |
準備事項 |
|
備考 |
【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470 |
科目名 |
リーディング・ライティングⅢ |
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講義名 |
リーディング・ライティングⅢ |
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クラス |
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実務経験のある教員による講義 |
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キャンパス区分 |
豊橋校舎 |
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開講学期 |
秋学期 |
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曜日・時限 |
金1 |
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科目種別 |
講義 |
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科目区分 |
英語コミ |
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単位区分 |
選 |
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単位数 |
2 |
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準備事項 |
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備考 |
【学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と授業科目の関連】 各授業科目は、各学部・学科・研究科の定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づき、カリキュラム上に配置されています。学位授与方針と各授業科目との関連については、カリキュラム・マップに掲載されています。カリキュラム・マップでは、科目毎に到達目標を示し、それらの到達目標が、DPとCPに基づき設定された学習・教育目標、国際理解、地域理解・地域貢献のどの項目と関連するのかを示します。 https://www.aichi-u.ac.jp/profile/concept#b-712470 |
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講義情報
テーマ Theme
多様な英文の多読を通して、情報や知識の正確な伝達方法を学ぶとともに、書き手の目的や読み手の特性に合わせた適切な英語表現を学ぶ。自分の独自の考えや意見を多様な読者に論理的に英語で発信する。 |
概要 Synopsis
本科目は、リーディング・ライティングⅡに続く発展的英語科目である。授業では、受講生の学習目的や専門に合わせる形で、アカデミックな英語の基礎である、パラグラフ(段落)単位で英文を「読むこと」と英文を「書くこと」を学ぶ。具体的には、論理的に書かれた英文を読み、英語のパラグラフの構成(文章のまとめ方)と、つなぎ語、主題文等の役割を学ぶ。そのうえで実際にテーマを決めてパラグラフを書く。読み書きで得た知識をさらに発展させ、英語での口頭発表も意識して、図表の読み方、数量の比較や説明の仕方も学ぶ。 |
到達目標 Aim
1.新聞や雑誌の英文記事を読み、英文の要約と批評文を書くことができる。 |
授業形態 Class style
授業は反転学習の形式をとる予定である。すなわち、自宅・授業外の体系的な学習にもとづき、教室での議論等および補足を通して各受講生の理解の深化を図る。 |
使用言語 Language(s)
日本語と外国語 Japanese and foreign language(s) |
アクティブ・ラーニングActive Learning
PBL(課題解決型学習) Project-based learning |
ディスカッション、ディベート Discussion , Debate |
グループワーク Group work |
プレゼンテーション Presentation |
内容・スケジュール Contents, schedule
1. Introduction (Course description, overview) |
準備学習・事後学習 Preparation, review
英語(外国語学習)は積み上げの側面が強く、上達には各自の得意な方法による予習と復習が効果的であるため、学習方法については個別に適宜助言していく。課題だけでなく、授業で自分が理解できなかった箇所を必ず復習したり、教員に質問したりするなどして、理解を深めておくことが望ましい。 |
準備学習・事後学習の時間
準備学習2時間 事後学習2時間(2単位科目) |
学外授業 Outside activities
原則として、授業はすべて指定の教室で行われる。 |
成績評価の方法と基準 Evaluation&criteria
毎回の授業の活動への取り組み状況(50%)、提出課題(40%)、リサーチ(10%)を総合的に評価する。 |
定期試験期間中の試験実施方法 Exam period
定期試験期間中には筆記試験を実施しない。No exams are required during the exam period. |
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法
授業外に取り組むべき課題は原則として、Moodle上での提出とする。 |
テキスト Textbooks
プリント資料を配布するほか、春学期の「リーディング・ライティングⅡ」で使用した以下のテキストを引き続き使用します。春学期に履修しなかった人は生協で購入できます。 |
参考図書 References
受講生の学習状況に鑑み、授業やMoodle上で適宜紹介していく。 |
リンク Link
関連する科目、履修者への要望など Requests, etc
・この授業では毎週の授業の予習と復習で取り組む課題が多くあります。毎日、自分のペースで学び続けることを心がけてください。 |
SDGsとの関連 Related SDGs
貧困をなくそう No poverty |
飢餓をゼロに Zero hunger |
すべての人に健康と福祉を Good health and well-being |
質の高い教育をみんなに Quality education |
ジェンダー平等を実現しよう Gender equality |
安全な水とトイレを世界中に Clean water and sanitation |
産業と技術革新の基盤をつくろう Industry, innovation, infrastructure |
人や国の不平等をなくそう Reduced inequalities |
気候変動に具体的な対策を Climate action |
パートナーシップで目標を達成しよう Partnerships for the goals |
担当教員への連絡方法
授業に関する質問・相談は、担当教員にメールにて、または、授業の前後に直接連絡してください。 |